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お弁当のある日は憂鬱だなあ、なにを詰め合わせたらいいのかわかりません。というお母さんがいます。かと思えば、見るからに陰気で食慾がわかないようなお弁当もあると、幼稚園の先生は、困って言っています。でも、そんなに悩むことはないと思います。天然の食べ物とはよくしたもので、おかずの1品を決めてそれに色彩的に合うように詰め合わせていけば、自然と献立ができてきて、しかも栄養のバランスもとれてきます。自然に備わった感覚というものは素晴らしいものです。 たとえば、鮭の切り身が主菜なら、ピンクが映えるように、バランスよく他の色を決めていくのです。白は、例えば粉ふきイモ、黄色は、例えば卵焼き、緑は、例えばホウレンソウ、赤は、イチゴにするといった具合にです。連想ゲームをするように、あるいはお弁当箱という白いキャンバスに絵を描いていくような気持ちで楽しくできるといいですね。お弁当のふたを開けた時にぱっと目に飛び込んでくる光景は、美しくて綺麗なものであれば、それが食育にもなるのです。